講演 『20代、自分らしい選択!』 動画アップしました

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先日、日本に出張に行った際に講演を行いましたが、その際の動画がアップされたので置いておきます。

参加した皆さん、ありがとうございました。話は、自己紹介が終わって、留学のきっかけになった大学時代のパートから公開されています。






AXIOM CAREER FORUM 7/9 『20代、自分らしい選択!』~MBAグローバルキャリア世界を目指す人と企業について~ Globespan の古賀洋吉氏、Terra Motoersの徳重徹氏のお二人から20歳の方に熱いメッセージを語っていただきます。

第一部  基調講演  14:00~15:00 「20代、自分らしいキャリアの選択!」
古賀 洋吉 氏

ご 自身のご経歴から、MBA留学を目指したころから、ハーバードビジネススクールへの留学、そしてベンチャーキャピタリストとしてのキャリアの選択をどのよ うにしてこられたか、そして今、ボストンから日本を見て、何を感じ、考えているか、歯に衣をきせぬお話をしていただきます。


第二部  パネルディスカッション  15:00~15:45
古賀 洋吉 氏 + 徳重 徹 氏 + 渡邊 光章(モデレーター)

MBAホルダーでもあり、グローバルにチャレンジされている、起業家精神旺盛なお二人に、MBAの価値や意味、リーダーシップ、ベンチャー企業の可能性、起業家の条件、20代の可能性、世界をめざす人と企業の条件などについて、掘り下げて伺います。

第三部  Q&Aセッション  15:45~16:30

コメント(3)

お茶会に参加させていただいた鈴木と申します。動画、楽しく拝見しました。

お茶会のときに場違いかと思って質問できなかったのですが、
老いることについてyokichiさんはどう考えていますか。
#考えていない!と一蹴されそうですが。

お忙しいところ申し訳ありませんが、もし思うところがありましたらつぶやいていただけると参考になります。

以上よろしくお願い致します。

こんばんわ。きっとボストンは朝かと思いますが。
僕の友達がそう言ってました。
今学生をやっているんですが、実はこの夏休みの期間にボストンに短期語学留学をしてきました。それでもって丁度学校の授業でその経験についてクラス内でスピーチして、久しぶりにヨーキチさんのブログをのぞいたら面白そうな動画があったので拝見させてもらいました。ドンピシャのタイミングでした。
拝見させてもらっていて思ったのは、ヨーキチさんは実に面白そうに自分の過去のリスクを話しますね。普通だったら自虐ネタのように聞こえてもおかしくないと思うんですが、僕は全然そのようには感じませんでした。むしろ本当にわくわくしているように思えました。
僕は今ちょうど20代なので、この講演の内容はさらにドンピシャで、しかも留学経験をしてからだったので、さらに共感しやすかったです。インプットのマネジメントは特に共感できました。あと、失敗の準備をしておくということと、他人を大切にするというところは、以前ドラクエ理論を見たからかもしれませんが、分かりやすく、また大切にしていきたいと思いました。確かに、瀕死状態や異常状態に備えて薬や僧侶をパーティーに入れておくことが大事だし、僧侶をきちんとフォローしておくことも大事ですもんね。
面白い講演ありがとうございました。また寄ってきます~

古賀さんはじめまして。コロラドに留学中の大学生です。
普段からとても楽しくブログを拝見させていただいております。

講演を動画で見させていただきました。とてもとても心にしみました。なぜならちょうど今海外に留学しており、自分の将来を考えているところだったからです。
留学を初めてから、ある一つの職業に興味を持ち、それに向けて勉強をしたり、OBの方と連絡をとってスカイプをして頂き情報を集めたりしていました。
しかし、いつも心のどこかでこれが自分の道なのか?と不安を抱えていました。まさに古賀さんが動画の中でおっしゃっていた
「なんか違うなあ、やめちゃおっかなあ」状態が続いていました。

古賀さんの動画を拝見して、この不安がなぜ起こるのか明確にわかりました。
「自分がどんな時に笑うのか?ワクワクするのか」を大切にしていなかったからです。ワクワクする感情ではなく、自分にとって後々得になるであろう選択をとろうとしていました。後々得になる選択というのは、失敗しない選択です。

現在は自分が「ワクワクできる」ことは大学院(できれば海外)に博士課程まで行くことで叶えられると思っています。

今までは生きていても意味が無いなあ、めんどうだなあと思っていたのですが、これを目標にしようと意識した途端に生きることがワクワクできるものに変わりました。

ただ、大学院に行くためにはお金が必要です。
大学院に行くまでにできる限りバイトをしてお金を貯めておいて、できる限りの奨学金をとることは必須ですし、入学してからも大学内でバイトができるならそれも必ずやろうと思っています。
しかし、20才も過ぎているのに、両親に6年間もの学費と生活費を負担してもらうのは違う気がしています。
こういう場合、古賀さんだったら「自分らしく生きること」と「両親・お金」についてどのように考えられますか?
また、もし差し支えなければでよいのですが、古賀さんはどのようにしてハーバド大学留学時の学費や生活費を支払われたのでしょうか?

ずうずうしく質問してしまい申し訳ありません。
お時間があるときで構いませんので、ぜひご意見をいただければ心強いです。

よろしくお願い致します。

愛のコメント


自己紹介


古賀洋吉(Yokichi "Yo" Koga)
ボストンのベンチャーキャピタルにてテクノロジーベンチャーの国際展開を支援中。カーシェアリングのZipcar顧問。詳細
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